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投稿日: 2018.10.22 15:11

ニッサン 2018スーパーGT第7戦オートポリス レースレポート


スーパーGT | ニッサン 2018スーパーGT第7戦オートポリス レースレポート

終盤まで接戦を展開し、フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが7位入賞

10月21日 オートポリス
SUPER GT 2018第7戦レースレポート

 スーパーGT第7戦『AUTOPOLIS GT 300km Race』の決勝レースが行われ、予選13位からスタートした#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠)が7位に入賞しました。

 前日の公式予選では、全車がQ2進出を逃し厳しいスタートとなりましたが、それぞれが決勝での挽回を誓い、レースに挑みました。予選日に続き、オートポリスは好天に恵まれ、秋らしく、風は時折冷たく感じるものの日差しは強く、午後2時の決勝レーススタート時には、日向では汗ばむほどの陽気になりました。
 
 #24 GT-Rはオリベイラがスタートを担当。オープニングラップでいったん順位を下げたものの、そこから8周目には14位、13周目には13位に順位を回復し、さらに前を走るマシンとのギャップも縮めていきました。
 
 18周目には、9番手の#12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー)、10番手の#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)、そして#24 GT-Rの3台で激しい接近戦を展開。20周目にGT300クラスの車両がコースサイドでストップしたためにセーフティカー(SC)が入ります。25周目にSCが隊列から離れレースが再開するとともに、3台の接近戦もふたたび激しさを増していきました。

 #24 GT-Rは31周を終えてピットへ。ピットインラップとアウトラップでプッシュしたドライバーと、チームの素早いピット作業が功を奏し、#24 GT-Rは2台のGT-Rの前でレースに復帰。後半スティントを務めた高星は、全車のピット作業が済んだ42周目には9位を走行していました。
 
 47周目のヘアピン2つ目のコーナーで接触アクシデントが起きるなかを巧みに回避すると、48周目には7番手まで順位を上げました。終盤、前を走る#17 NSX-GTとも接戦になりましたが、タイヤも消耗し、惜しくもオーバーテイクはかなわず。しかし、予選順位から大幅にポジションアップし、7位入賞となりました。

 予選11位からスタートした#12 GT-Rはマーデンボローがスタートドライバーを務め、30周を終えたところで佐々木に交代しましたが、同じタイミングでピットインした#23 GT-Rにピットロードで逆転を許し、暫定14番手でコースに復帰。その後は前を走るマシンにペースを阻まれ、追い上げる展開に持ち込めずに11位でフィニッシュしました。


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