投稿日: 2015.10.18 12:01
更新日: 2016.09.15 12:04

SF第6戦:ロッテラー独走V。山本&野尻が表彰台


スーパーフォーミュラ | SF第6戦:ロッテラー独走V。山本&野尻が表彰台

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦SUGOは18日、68周の決勝レースが行われ、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)がポール・トゥ・ウインで今季2勝目を挙げた。

 予選日の朝から終始天候に恵まれた今回のSUGO戦。決勝レースも晴天のもと、14時30分よりはじまった。スタートでは、予選2番手の中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が絶好のスタートを決めてホールショット。2番手にはポールシッターのロッテラーが続き、3番手には山本尚貴(TEAM無限)が浮上。石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)というポジションとなる。

 首位争いでは、ロッテラーが一貴の1秒前後の差で続いていたが、15周目の1コーナーで、オーバーテイクシステムを使って首位を奪取。ロッテラーはその後も好ペースを維持し、徐々に後続を引き離していった。

 戦略面では、6周目にはジェームス・ロシター(KONDO RACING)がピットインするなど、作戦が分かれることになる。上位勢では、10周目を終えたところで6番手の可夢偉がピットへ。タイヤ無交換でコースへと復帰する。


関連のニュース

スーパーフォーミュラ News Ranking

本日のレースクイーン

エヴァンゲリオンレーシングRQ2019
橘香恋(たちばなかれん)

スーパーフォーミュラ Photo Ranking

フォトランキング