F1ニュース

投稿日: 2013.06.29 00:00
更新日: 2018.02.16 16:57

FP3もメルセデス好調維持、レッドブルを引き離す


 F1第8戦イギリスGPのフリー走行3回目(FP3)が、29日10時(日本時間18時)より行われ、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。

 雨絡みの展開となった初日とは異なり、曇り空のもと完全なドライコンディションで行われた60分間のFP3。開始時の気温は16度、路面温度は19度を記録している。

 コースオープンとともに多くのマシンがハードタイヤを装着して走行へと向かう。まずはロータスのキミ・ライコネンが1分34秒台を記録し、開始10分過ぎまでは34秒台がターゲットタイムで推移していった。

 開始15分を前にウイリアムズのバルテッリ・ボッタスが33秒台後半に入れてトップに立ったが、その直後に、セルジオ・ペレスの左リヤタイヤがバースト。10コーナーから14コーナーにかけてタイヤの破片が撒き散らされ、コースは5分間の赤旗中断となった。

 セッションは残り40分でリスタート。多くのマシンがハードタイヤを装着して周回を重ねていく。ここからセッション中盤にかけては、初日から好調さを魅せるトロロッソとフォース・インディア勢が再び存在感を発揮し、上位に名を連ねた。