F1ニュース

投稿日: 2014.02.01 00:00
更新日: 2018.02.16 21:31

Fインディア、信頼性を向上。リザーブが3番手


     ヘレスF1合同テスト4日目最終日の31日、フォース・インディアのリザーブドライバー、ダニエル・ジュンカデラがVJM07を初めてテストした。

     2013年はDTMに参戦、F1若手ドライバーテストでウイリアムズから参加経験を持つジュンカデラは、午前中は雨、午後には曇りで時々小雨が降るという天候の中で、順調に周回を重ね、計81周の中で1分29秒457をマークし、3番手につけた。

    「このチームと働くのは今日が初めてだったが、難しいコンディションだったため、楽ではなかった」とジュンカデラ。

    「今日は一日路面に濡れた部分があって、ウエットでF1マシンに乗るのは初めてだったからかなり慎重にいった」
    「自信を深め、チームがどのように動いているのかを学んでいった。素晴らしい経験であり、この機会を最大限に生かすよう努力した」

    「昨日は(チームはあまり走れず)残念な一日となったが、今日はたくさんの周回を走ることができ、大きく前進できた。バーレーンテストでマシンを理解し始めるため、チームにとって多くの距離を走ることが必要だった」

    「チームに感謝したい。これからのシーズンを楽しみにしている」

     チームのCOO、オトマー・サフナウアーは、徐々に問題を解決し、最終日に信頼性を発揮してたくさんの周回を走ることができたとして喜んでいる。

    「マシンは一日中信頼性を発揮し、順調に走った。週前半に信頼性の初期の懸念を取り除くべく努力してきた結果である」
    「今回のテストを実施するのは簡単ではなかった。だが、テストの日程を最大限に活用するためにチーム全員がきわめてプロフェッショナルな仕事をしてくれた」


    この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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