F1ニュース

投稿日: 2014.06.27 00:00
更新日: 2018.02.17 01:03

新リスタート、美しいノーズ、火花…来季のF1規則変更が発表


 FIAは26日、2015年F1レギュレーションの変更点を発表、セーフティカー出動後のリスタートでスタンディングスタート方式を採用することなどを正式に認めた。

 世界モータースポーツ評議会(WMSC)会合が行われた後、来年のF1レギュレーション変更についての決定事項が発表された。

 先週末に伝えられていたとおり、セーフティカー後のリスタートはスタンディングスタートの形式で行われることが決まった。チームがF1のショー的要素を高めるための案について話し合ってきた結果、セーフティカーが出動した後、現在のローリングスタートではなくスタンディングスタートの形式で再スタートする方がポジションの大きな変化が期待できるとして、F1コミッションにおいてこの変更が承認されていた。

 FIAの声明には以下のように記されている。
「セーフティカー後のリスタートはグリッドからのスタンディングスタート形式で行われる。スタンディングスタートは、セーフティカーがスタート(あるいはリスタート)の2周以内に出動した場合、またレースの残り周回数が5周に満たない場合には行われない」


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています