F1ニュース

投稿日: 2010.04.19 00:00
更新日: 2018.02.15 19:30

コバライネン「正しい判断をし、また新チームのトップに立てた」:ロータス日曜ドライバーズコメント


     2010年F1第4戦中国GPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは14位を獲得、タイヤ交換について正しい判断をし、また新チームのトップに立つことができて嬉しいと語った。ヤルノ・トゥルーリはリタイアしている。

    ■ロータス・レーシング
    ヤルノ・トゥルーリ 決勝リタイア
     スタートから厳しい一日だった。この週末はずっとトラブルが出ていなかったから、何周にもわたってプッシュすることができただけに残念だ。コンディションはそれほど悪くなかったので楽しんで走れたけれど、ハイドロリックトラブルがまた発生し、18周目にピットに戻らなければならなかった。チームが頑張ってくれたおかげでまたコースに戻れたが、残念ながらトラブルが再発してリタイアせざるをえなかった。スペインの前には少し時間があって新しいアップグレードの作業ができるから、バルセロナでどうなるのかを楽しみにしていよう。

    ヘイキ・コバライネン 決勝14位
     僕らにとっての最初の4戦を素晴らしい形で締めくくることができた。今日はとてもトリッキーなコンディションの中、正しい戦略を実行できたと思う。ペースはよく、また新規チームのトップに立てた。今回はウイリアムズといいバトルもできた。序盤ドライタイヤでコースにとどまったのは僕とチームが一緒に判断したこと。タイヤを換えるほどは濡れていなかったし、レースがスタートした直後に雨が収まったのが僕には分かったので、チームと意見を一致させてこのプランでいくという正しい判断を下した。ウエットを履いた他のマシンは明らかに苦しんでいたから、僕らはとてもうまくやったと思う。僕らもいつもうまくやれるわけではないかもしれないけれど、今日は僕らは正しい判断ができるいいチームだということが分かったよね。ロータス・レーシングの皆、そしてファンの皆のためにすごく喜んでいるよ。


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