F1ニュース

投稿日: 2012.01.31 00:00
更新日: 2018.02.16 07:03

カシオ、レッドブルとのパートナー契約を2年延長


     日本のカシオ計算機は31日、レッドブル・レーシングとのオフィシャルパートナー契約を2年間延長したことを発表した。

     2009年にレッドブルのオフィシャルパートナーに就任したカシオは、2010年からの2年連続ダブルタイトルをサポートするなど、チームの重要なパートナーとして大きな成功を収めてきたほか、F1における純粋な日本のスポンサーとしても貴重な存在として知られている。
     昨シーズンはワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがシーズン11勝を達成。表彰台ではその都度、ベッテルの腕に巻かれたカシオの腕時計が輝いている。

     今回発表された契約期間は2012年からの2年間で、これにより同社はチームとより強固なパートナーシップ関係を築くと共に、同社のメタルウォッチ“EDIFICE”がチームのオフィシャルウオッチに指定されるほか、ドライバーやメカニックのスーツ、マシンのフロントノーズなどに同社のロゴが掲げられることになる。
     またカシオでは、“EDIFICE”のコラボレーションモデルの販売も予定しており、世界的なマーケティングを通して、ブランドイメージの向上を図っていくとしている。

    「レッドブル・レーシングと当社の関係は、3年間のパートナーシップを通じ、より密接で強固なものへと進展してきました。2年連続でチャンピオンに輝き、全世界で人気のあるレッドブル・レーシングと連携できることは、“EDIFICE”のグローバルプロモーションにとって、非常に効果的だと考えています」と、カシオはプレスリリースに記している。

     一方、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、「カシオと当チームの関係が継続され、長期にわたるパートナー関係が築けることを喜ばしく思います。F1には、スピードと正確さが常に求められており、それらの要素は“EDIFICE”の時計にも表れていると思います。今シーズンも、カシオと共に活動できることを楽しみにしています」とコメントしている。


    関連のニュース

    F1 News Ranking

    本日のレースクイーン

    ITOCHU ENEX IMPUL LADY
    松田麻緒(まつだまお)

    F1 Photo Ranking

    フォトランキング