F1ニュース

投稿日: 2015.06.07 00:00
更新日: 2018.02.17 08:30

アロンソ「クレバーに弱点を補い入賞を狙いに行く」:マクラーレン・ホンダ土曜コメント


     2015年F1カナダGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは14位だった。

    ■マクラーレン・ホンダ
    フェルナンド・アロンソ 予選=14位
     自分のラップに満足している。これが今日の予選で僕らが望める最大限のポジションだったと思う。マックス(・フェルスタッペン)がペナルティを受けることになるから、それによって僕は13番グリッドからスタートする見込みだ。今朝はエンジン交換を行い、FP3のほとんどを失った。予選では(ジェンソン・バトンが参加しなかったため)1台のマシンしか走れないという残念な状況になった。チームにとって厳しい一日だったが、13番グリッドからスタートできるというのは、今日一番喜ばしいニュースだと思う。

     明日は今日よりいい一日になることを願っている。スムーズに決勝を戦い、2台ともトラブルなく完走できればいいね。モントリオールでは毎年たくさんのアクションが見られ、セーフティカーが出動し、信頼性の問題が起こることが多い。ブレーキ、ギヤボックスをはじめいろいろなコンポーネントに負担がかかるサーキットだ。だからファイナルラップまで集中力を切らさずに走らなければならない。何が起こるか分からないからだ。

     明日僕らにとって一番の懸念材料はストレートでのトップスピードだ。それを補ってポイント獲得を狙うため、戦略やタイヤマネジメントに関して何かクレバーな手段を講じてみたい。