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投稿日: 2019.11.17 04:21
更新日: 2019.11.17 06:34

フェルスタッペンが自身2度目のポールポジション獲得!ホンダPU勢は3台がQ3進出/F1ブラジルGP予選


F1 | フェルスタッペンが自身2度目のポールポジション獲得!ホンダPU勢は3台がQ3進出/F1ブラジルGP予選

 11月16日現地時間午後3時、F1第20戦ブラジルGPの予選が行なわれレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手に入っている。

 暑くなると予想されていた土曜日のサンパウロだが、フリー走行3回目はまだ雲も多くそれほど温度は上がらず。それでも午後になると陽射しは強くなり、予選は気温20度、路面温度35度という金曜よりも10度以上高いコンディションで行なわれることとなった。ただし事前に予想されていたほどの猛暑ではない。

 Q1から各車がソフトタイヤでコースイン。先頭でコースインしたロバート・クビサ(ウイリアムズ)はここで投入した今季2基目のESSとCEの確認走行で、そのままタイムを記録することなくピットに戻った。上位勢では5分を過ぎたところでフェラーリ勢が最初にコースイン。セバスチャン・ベッテルが1分8秒556を記録しシャルル・ルクレールも0.036秒差で続いた。

 これに対してアルボンが1分8秒503で上回り、フェルスタッペンはさらに1分8秒242を記録してアルボン0.261秒差をつける。メルセデスAMG勢はタイヤのオーバーヒート症状に苦しんでフェラーリ勢のタイムにも届かず、トップはフェルスタッペン、2番手アルボンとレッドブル勢が1-2。しかしルクレールが周回を続けてタイムを短縮して2番手に上がり、3番手アルボン、4番手ベッテル、5番手ルイス・ハミルトン(メルセデス)、6番手バルテリ・ボッタス(メルセデス)という上位勢。

 中団グループ最上位は7番手ケビン・マグヌッセン(ハース)、8番手ランド・ノリス(マクラーレン)となった。カルロス・サインツJr.(マクラーレン)は最終コーナーの立ち上がりで加速を失ってピットに戻り、ノータイムのまま最下位で予選を終えた。

 残り3分で上位勢以外は2回目のアタックを行ない、ここにフェラーリ勢も新品ソフトを履いて加わる。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは9番手でQ1通過を決めたのに対し、ターン6〜7でやや姿勢を乱してターン8でロックさせてしまったダニール・クビアトは、連続でアタックを試みるがターン12でスライドしてしまい、充分なタイムを記録することはできず0.032秒差の16番手でQ1敗退となってしまった。17番手にランス・ストロール(レーシングポイント)、18番手・19番手がウイリアムズ勢、そしてサインツがQ1敗退となった。

2019年F1第20戦ブラジルGP予選日 ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)はQ1敗退
2019年F1第20戦ブラジルGP予選日 ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)はQ1敗退


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