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投稿日: 2019.10.17 11:33

「損傷したウイングを引きずって走るなどありえない」元F1王者ハッキネン、フェラーリの対応に苦言


F1 | 「損傷したウイングを引きずって走るなどありえない」元F1王者ハッキネン、フェラーリの対応に苦言

 2度のF1チャンピオンであるミカ・ハッキネンは、F1第17戦日本GPの決勝レースにおいて、フェラーリはダメージを負ったシャルル・ルクレールのマシンをすぐにピットインさせるべきであったうえに、壊れたフロントウイングによって“さらに悪い事態が引き起こされる”可能性があったと主張している。

 フェラーリは当初、オープニングラップでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと接触したルクレールのピットインを遅らせた。ルクレールは、マシンの挙動は壊れたフロントウイングのエンドプレートの影響を受けていないと主張したのだ。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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