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投稿日: 2018.11.28 19:55
更新日: 2018.11.29 11:10

【ブログ】Shots!跳ね馬のキミはこれで見納め。2019年はザウバーでの活躍に注目/F1第21戦アブダビGP


Blog | 【ブログ】Shots!跳ね馬のキミはこれで見納め。2019年はザウバーでの活躍に注目/F1第21戦アブダビGP

 トワイライトレースとなるF1第21戦アブダビGPは、いつもと違った雰囲気の写真が新鮮ですね。今回も熱田護カメラマンがサーキットを歩き、見て、感じて撮った写真と一緒に紹介します。

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11月22日の木曜日に発表になった、ウイリアムズの2019年シーズンのドライバーは、ロバート・クビカ選手でした。
これで来年はFIA F2チャンプのジョージ・ラッセル選手と組むことになりました。

正直申しますと、クビカ選手のレースドライバーとしての復帰は無いだろうとずっと思っていました。

8年ぶりの復帰となったのは、今年のふたりの新人ドライバー(ランス・ストロール選手、セルゲイ・シロトキン選手)によるウイリアムズのマシン開発の方向性が定まらなかったという反省と、FIA F2ランキング2位だったアルテム・マルケロフ選手の昇格が無くなった事が理由でしょうか?

ラッセル選手の才能は疑いの無いところだと思います、多分メルセデスのパワーユニット割引も付いてきています、しかし、新人ですからね、そのマシン開発の要にクビカ選手の出番が必要と判断しての事かと思います。2018年シーズン最下位となってしまったウイリアムズ、その上昇のきっかけとなればいいですね!来季が楽しみです。

セバスチャン・ベッテル&キミ・ライコネン選手。仲が良いチームメイトを見ているとホッとしますね。ベッテル選手と来季からのシャルル・ルクレール選手とどんな雰囲気になるのか、若干心配ではあります。

トロロッソ・ホンダのコンストラクターズランキングは9位。下にはウイリアムズしかいません。シャーシとホンダPUのパッケージ、チーム力の総合の実力という事です。

あの、バーレーンでの速さは一体何だったのでしょうか???そのあたりの再現が出来ない、理由がよくわからないというところがこのチームの実力なんでしょうね……

来年のピエール・ガスリー選手は、本家レッドブルへ、天才マックス・フェルスタッペン選手と組むことになります。心してかからないとペンペンにやられちゃいますよきっと。

ブレンドン・ハートレー選手は、やっぱりスピードとレースペースが足りませんでしたという判断になりましたね。来季は、ダニール・クビアト選手の復帰、これは僕は嬉しい。そしてアレクサンダー・アルボン選手がF2からの昇格、これも嬉しい。来季も、このトロロッソ・ホンダを見ていきたいと思います。

新しいF3マシンが発表になりました。

DRSも付いていて、かっこよくなりました!

ライコネン選手とフェラーリも見納めです。

本人は結構サバサバしていて、にこやかに談笑しているシーンをたくさん見ました。

このエンジンカバーのHONDAという文字。日本人として、誇らしく思うのです。モータースポーツ最高峰に参戦するというのはメーカーとして意義を認め、挑戦するわけです。
成績が出なければ訳のわからない報道で簡単に批判の的にされる今の世の中、チャレンジし参戦してくれることろからしてもう、僕は嬉しいわけです。
現状は信頼性と性能が苦しいです、これはもう見ていればわかります。

でも、ドイツのメルセデスが出来て、イタリアのフェラーリも出来て、さらにフランスのルノーが出来ているのに日本のホンダが出来ないわけがありません!
外野からは、応援していますとしか言えないところが歯がゆいですが、今に見てろ!ギャフンと言わせたる!!!


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