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2016.07.31

アロンソ「フェラーリに文句は言わない。Q3に進める速さがなかっただけ」:マクラーレン・ホンダ ドイツ土曜


F1 | アロンソ「フェラーリに文句は言わない。Q3に進める速さがなかっただけ」:マクラーレン・ホンダ ドイツ土曜

 2016年F1ドイツGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは14位だった。

 
■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 予選=14位
 今日はQ3に進むことができず少しがっかりした。14位は素晴らしい結果とはいえない。僕らにはここではブダペストの時ほどの競争力がない。
 
 予選ではトラフィックに遭って1周をまとめることができず、この順位にとどまった。さらに、ホッケンハイムの長いバックストレートと加速ゾーンは僕らのマシンにはあまり合っていない。 
 
 ポジティブな面に目を向けると、新しいタイヤがたっぷり残っているから、スタートで有利だし、戦略で他より少しクリエイティブなことができる。
 
 明日は厳しいレースになるだろうが、いくつかポジションを挽回したい。ポイント獲得の可能性があるのは間違いない。
 
(プラクティスではトップ10に入りながら予選で沈んだことについて語り)予選になるとライバルたちはエンジンの出力を少し上げてくる。そのために僕らはプラクティスの時よりもパフォーマンス面で遅れをとってしまう。ブダペストではライバルがエンジンの出力を上げた時、0.1秒から0.2秒の差が出たけれど、ここではそれ以上だ。  
 
 それに僕はクリーンなラップを全く走れなかった。すべてのラップでミスをしていた。つまり決勝ではもっと速さを発揮できる余地があるということだよ。
 
(Q2のアタックラップでフェラーリに引っ掛かったと無線で訴えたことに関し、F1iに語り)それがなくてもQ3には行けなかったと思う。(自分の前に)ピットに入ろうとしているフェラーリがいた。それよりコーナーふたつ分、後ろにいたので、失ったのは100分の数秒だ。
 
 その程度だから、それがなくてもQ3には行けなかった。だから文句を言うつもりはない。僕は14番目の速さしかなかったから、14番手だったんだ。
 
 縁石に強くヒットし、ダートに乗ってしまい、マシンの小さなパーツを失った。でもたいしたことではない。最初のラップで(1分)16秒3、最後のラップで16秒1だったから、ロスはそれほど大きくなかった。
  
 明日はこの位置から順位を上げていき、ポイント圏内に入ることを目指す。スタートでポジションを上げたい。明日、入賞するには、スタートでポジションを稼ぐ必要がある。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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