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2018.10.04

三浦愛 2018全日本F3選手権第7ラウンドSUGO レースレポート


三浦愛(EXEDY B-Max Racing)

2018 Japanese Formula 3 Championship
EXEDY B-Max Racing teamRace Report

全日本F3選手権Rd.15/16/17/9
■開催日時
2018年9月29日(土)、9月30日(日)
■開催サーキット
宮城県スポーツランドSUGO(1周3.704256km)
■大会名
2018 Japanese FORMULA3 ChampionshipRound15/16/17/9
■同時開催イベント
JAF-F4東日本シリーズ、N-ONE OWNER’S CUP、ROADSTER Party Race III

2018年9月29日(土)曇り
全日本F3選手権第15戦、第16戦
スポーツランドSUGO/ 3.704256km
参加台数15台

#3 三浦愛 予選結果 第15戦:12位/1分14秒238 第16戦:13位/1分14秒507

 2度キャンセルになった第9戦が併せて行なわれるこの週末もまた、台風襲来の影響を受けることになった。だがこの日はまだ雨は降り出さず、午前8時からの予選はドライコンディションで行われた。今回の4戦のグリッドは、第15戦が30分間の予選でのベストタイム順、第16戦がセカンドベストタイム順、第17戦が第15戦の決勝結果順、そして第9戦が第16戦の決勝結果順というルールとなった。
 
 アクシデント発生の可能性が高いSUGOということもあり、すべてのマシンが開始と同時にコースに入ると、2周~3周のウォームアップの後アタックに入っていく。ところが開始7分頃に1台がクラッシュし、セッションは赤旗中断に。三浦選手はこの時点で2周のウォーミングアップを済ませていたがアタックは行なえず、一旦ピットに戻ることになった。
 
 赤旗は約10分後に解除となり、予選は残り17分で再開。三浦選手はここでタイヤを2セット目に切り替えコースインすると、同じく2周のウォーミングアップの後、まずは1分15秒022をマークした。だが翌周のアタックでオーバーランを喫したことでタイヤをふたたび切り替えるためにピットイン。ここまでまだベストな状態でアタックを行なえていない三浦選手は残り8分内に2本のアタックを揃えなければならなくなる。
 
 ウォームアップを考えれば時間はギリギリ。そして、なんとか14秒台のタイムをラスト2本で揃えることに成功した三浦選手だったがライバルたちに比べタイムの伸び幅は今ひとつとなり、第15戦には12番グリッドから、第16戦のレースには13番グリッドから挑むこととなった。

三浦愛(EXEDY B-Max Racing)
三浦愛(EXEDY B-Max Racing)

■三浦愛選手コメント

「最後はギリギリ2本アタックすることができましたが、思ったほどの上がり幅はなかった。それほどクルマのバランスは悪くなかったのですがコンディションに合わなかったのか、たぶん微妙な部分が影響していると思います」

「でも自分のベストは尽くせたと思うので、あとは決勝でどうクルマを合わせていけるか。抜けないサーキットなので、セットアップと走りの部分でちょっとずつ差を埋めて、スタートから常にひとつでも前に行けるよう攻め続けたいと思います」


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